富翁 上撰 赤牡丹 1800ml

富翁 上撰 赤牡丹 1800ml

富翁 上撰 赤牡丹 1800ml

燗よし、冷やよしのお酒です

豊富な伏流水に恵まれた京都・伏見の地で酒造り一筋に三百五十年の蔵元が、昔ながらの伝統を引き継いで醸してきた日本酒です。「飲む人の心まで豊かになるような酒を造りたい」、そんな思いがこめられています。
冷やしても燗しても料理にあうさっぱりとした酒質ですが、やはり燗をして飲めば最高です。

2,035(本体価格 1,850円)

商品コード:

冷やして 少し
冷やして
室 温 ぬる燗 熱 燗
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原材料名
米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造用アルコール
原料米
国内産米
アルコール度数
15度
日本酒度
+3.0

杜氏より

「上撰 赤牡丹」は弊社の看板商品でロングセラーです。それだけに、皆様の期待を損なわないよう昔ながらの味を保ちつつ、さらに品質をあげるよう、とても気を使って仕込みを行っています。
くせのない飲みやすいお酒で、燗をすれば、いっそうまろやかになります。

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京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。