富翁 本醸造 寒造り(かんづくり)1800ml

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富翁 本醸造 寒造り(かんづくり)1800ml

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燗酒ファンがうなる伝統の味

ひと昔の料亭や居酒屋には、お燗番と呼ばれた人いました。その酒の特徴を見抜き、一番美味しく飲める温度に燗をすることができる職人気質の方々でした。そのお燗番のかたに愛されたお酒が「寒造り」です。
お燗番がいた古き良き時代から変わらない、また変えられない伝統の味をお試し下さい。

2,035(本体価格 1,850円)

商品コード:

冷やして 少し
冷やして
室 温 ぬる燗 熱 燗
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原材料名
米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
原料米
国内産米
精米歩合
68%
アルコール度数
15度
日本酒度
+7.0

杜氏より

僕の先輩はお燗酒の好きな方で、燗したお酒は体も心もくつろがせる、人にやさしいお酒の飲み方だとよく言っておられました。
昔と比べて日本酒も多様化し、燗酒にあう本醸造を好む方も少なくなりつつありますが、先輩のような方がいる限り、伝統の味を守り続けていきたいと思います。

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京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。