斗瀞酒(ととろさけ) 雅香(みやこ) 180ml

斗瀞酒(ととろさけ) 雅香(みやこ) 180ml

斗瀞酒(ととろさけ) 雅香(みやこ) 180ml

京介食ブランド商品の一つ「とろみ付きの日本酒」

加齢や病気で嚥下(えんげ)機能に障害があっても「これまでと変わらず、お酒を美味しく楽しみたい」という願いをかなえるための『とろみ付きの日本酒』です。
とろみ濃度は、日本摂食嚥下リハビリテーション学会が発表している学会分類2013の「薄いとろみ」を基準としています。

既存の日本酒にとろみ調整食品を使用するだけでは、風味が変化することがありますが、この「雅香」は日本酒の美味しさを楽しんでいただける自信作です。嚥下障害のない方でも、美味しく飲んでいただけるお酒になっています。
とろみの適切な濃度は個人差がありますので、安全に楽しんでいただくため、はじめにとろみの濃度を必ずお確かめください。
また製品の性質上、とろみ濃度の均一化のため、開栓前に上下に軽く振ってください。
とろみを付けることによって濃く感じられるので、アルコール度数を14度に調整して飲みやすくしています。
そのため、冷酒からぬる燗までお楽しみいただけます。

日本酒(純米大吟醸)を元にしておりますが、酒税法上リキュール表示となっております。

原材料名
米(国産)、米こうじ(国産米)/増粘剤(アルギン酸 Na)
アルコール度数
14度
おすすめの飲み方

冷酒、ぬる燗

杜氏より

加齢や病気で嚥下(えんげ)機能に障害があっても「これまでと変わらず、 お酒を美味しく楽しみたい」という願いをかなえるための『とろみ付きの日本酒』です。

594(本体価格 540円)

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京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。