富翁 純米吟醸 祇園小町(ぎおんこまち)300ml

富翁 純米吟醸 祇園小町(ぎおんこまち)300ml
  • 富翁 純米吟醸 祇園小町(ぎおんこまち)300ml

富翁 純米吟醸 祇園小町(ぎおんこまち)300ml

やさしく、はんなり

京都 祇園の舞妓さんをイメージできるような、優しくはんなりとした上品なお酒なのでこの名前がつきました。
シーンや料理、飲み方等を選ばない酒としては、純米山田錦と肩を並べるオールマイティな優等生です。

原材料名
米・米こうじ(国内産米100%使用)
原料米
国内産米
精米歩合
58%
アルコール度数
15度
日本酒度
+3.0
おすすめの飲み方
冷やして 少し
冷やして
室 温 ぬる燗 熱 燗
 
杜氏より

伏見のお酒は仕込に使う水のやわらかさから「女酒」と言われています。祇園小町はこの仕込水の特徴を生かせる米を選び、仕込もおだやかに優しく行います。気負い過ぎず、あくまで優しさにこだわって醸しました。名前にふさわしい酒だと自信をもってお勧めします。

473(本体価格 430円)

商品コード:

この商品についてのレビュー

レビューを書く

この商品のレビューはまだありません

こちらの商品もおすすめRECOMMENDED ITEM

最近チェックした商品CHECKED ITEM

京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。

オンライン蔵開き