富翁 純米吟醸 ひやおろし 1800ml

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富翁 純米吟醸 ひやおろし 1800ml

京都の夏を越して美味しくなる

「厳しい暑さを乗り越えて熟成した酒は秋を迎える頃に美味しくなる」昔から伝えられてきた言葉です。その最初に封を切られる酒がひやおろしといわれ、今年の蔵出しは9月6日からとなっています。
「富翁 純米吟醸 ひやおろし」は、たおやかでほんのり甘く、しかしどこかきりっと引き締まった酸味を感じます。冷やぬる燗だと甘味が増して美味しいのですが、熱燗にすると、あぶらののった焼き魚やうまみの増したきのこ類との相性が抜群になることは、蔵の呑み会で実証済みです。

販売期間: ~ 2021年11月08日00:00

2,860(本体価格 2,600円)

商品コード:

冷やして 少し
冷やして
室 温 ぬる燗 熱 燗
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原材料名
米・米こうじ(国内産米100%使用)
原料米
五百万石・一般米
精米歩合
58%
アルコール度数
15度
日本酒度
+0.5

杜氏より

厳しい寒さのなかで仕込まれた酒は、京都の暑い夏を蔵の中の密封されたタンクの中で耐えて越え、夏の終わりになる頃に、まろやかさを増していきます。やがてタンクの中の酒の温度と外気の温度が同じになる初秋、熟成のバランスが極みを迎えます。このタイミングでタンクから出された日本酒は新酒とは全く別の、深い味わいがします。こうして夏を越す何種類もの酒の中で、そのトップバッターにふさわしい酒を選び、「ひやおろし」としてご案内しています。純米吟醸のやさしい味わいと深いこくを、秋を感じながらお楽しみください。

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京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。